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義父

以前にも書いたが父親は、3才の頃に病死している。

母は再婚することもなく3人の子供達を一人で育てた。

なので私にとって母親が父親なのだ。

小さい頃から、この家庭環境が当たり前で育った私にとって父親の存在や距離感は

まったく分からず、どちらかと言えば苦手だったかもしれない。

結婚することで義父なる人が突然現れることになる

しかも、義父は九州の熊本生まれ典型的な九州男児!台所なんて立ったことがない

余計な事はしゃべらず背筋がピンと伸びてる感じ

剣道三段、居合3段 若い頃には剣道一般の部兵庫県代表で全国大会に出場経験アリ

ちなみに・・・     

千葉在住の2才年上のお兄さんは警察に勤務し今は剣道の師範として現役警官の指導をしているらしい

このような、いらぬ情報を一杯入れてはじめて義父に会った時は

さすがの焼鳥屋のおやじもやや緊張したのを憶えている。

「これからも、娘を、頼みます。」これ位の挨拶で終了・・・。

あとは、たわいもない話をした兵庫県の話、仕事場の話、相撲、ジャイアンツ・・・。

父親ていいもんだ。大きいし、やさしいし、なによりカッコイイ!

最近では、孫の為に釜めし、豚しゃぶ、鶏鍋など料理も頑張ってる。

先日作った煮魚は、なかなかイケた。

結婚する前に奥さんが「バツイチなんだけど」と義父に伝えると

「その人をみれば、今までどんな生き方をしたくらい分かる。そんな事はどうでもいい事だ」

泣けた・・・。何も言わずに理解したくれてる人がここにもいた。本当に泣けた。

今年の父の日には、ピンクと赤のボーダーのポロシャツを贈ろう。
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未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/06/17 02:42
コメント
No title
僕も幼い頃に父を亡くしています。だから
妻と結婚して、義父ができたときの気持ちは
とても共感できます。素敵なお父さんですね~
Re: No title
そうだったんですか。
お互い良きおやじになりましょう!
ぴねはすさんは、良きパパですかね?

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